インターンシップで参りました。大槌高校生です。
2026年09月11日
私は、海や自然が好きで、そういった大槌ならではの魅力を伝えている大槌町観光交流協会さんの仕事が素敵だと思い、8月28日と9月11日の2日間にわたりお邪魔させていただきました。

1日目は大槌町の町の海岸や、くじら山の中にある浪板不動滝に写真を取りに行きました。
吉里吉里海岸では、普段私たちが見ている景色を写真に残すことで、写真で見る景色と実際に見る景色では違った魅力があることに気づきました。海の広さや波の様子など、写真だからこそ気づける部分もありました。

浪板海岸では、海の景色だけでなく、周りの自然にも目を向けることができました。同じ海でも、見る場所や角度によって雰囲気が変わることが印象に残りました。


浪板不動滝では、滝の水の流れや周りの木々など、自然の美しさを感じることが出来ました。実際にその場所に行くことで、鯨山神社の神聖さやなど写真だけではわからない音や空気感も感じることができ、自然を身近に感じられました。


2日目は、火災跡地の写真や、ひょっこりひょうたん島の写真を撮ったり、大槌まつりのチラシを配りに行きました。
チラシ配りでは、地域ごとの公民館やホテル、民宿、飲食店に渡しに行くのに同行させていただきました。地域の方々と関わることで、地域の人とのつながりや、地域を盛り上げるための活動について知ることができました。
火災跡地では、実際にその場所に行き、写真を撮りました。そこでは、火災によって変わってしまった場所の様子を記録として残すことの大切さに気づきました。焼けてしまっていたところに緑の草が生えていてこうやって元に戻っていくんだな、自然って本当にすごいんだなと肌で感じることができました。


ひょっこりひょうたん島の写真を撮った際には、普段何気なく見るのとは違った場所や角度から見ることで、太平洋と湾内の波の違いなど新しい魅力を発見することができました。

このインターンシップを通して感じたことは、町の魅力を伝えるためのはまず自分が町の魅力を知ることが大切だと感じました。他にも、自分だけではない町の住民の方々がいるからこそ成り立つものだということも感じました。写真を通して地域の景色を残すことの楽しさや、身近な場所にもたくさんの魅力があることに気付くことができる充実した2日間でした。
ぜひ皆さんも大槌の魅力を見つけてみてください。
私ももっともっと地元の魅力を見つけていこうと思います。