民宿レポ

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「明るく元気な名物女将に出会える民宿〜さんずろ家〜」に泊まってみた!

みなさん、こんにちは!カタヤマです。
太陽が沈むと一気に空気が冷え込んできました。冬の到来を感じます。

私・カタヤマは、2021年春から大槌町にIターン移住しました。現在、ブログやSNSを通して、外から来た人の視点で新鮮に感じたことなど、大槌の魅力を紹介する業務を担当しています。

この「民宿レポ」では、お宿の雰囲気や魅力、民宿ではどのように過ごすことができるのか、実際に宿泊体験をして、紹介していきます!今回は第2弾です!

大槌町内の各宿の基本情報についてはこちらからご覧いただけます↓
https://otsuchi-ta.com/stay

「さんずろ家」のおすすめポイント

吉里吉里・浪板地区に位置する「さんずろ家」

1、女将さんのお人柄
明るく元気な名物女将がお出迎え。ここでしか味わえない体験を届けてくれます。

2、三陸の海の幸を堪能できるお食事
お食事処も営んでおり、土日には行列ができるほどの人気です。

3、客室やお食事処から臨める海景色
宿全体が海に面しており、オーシャンビューを堪能できます。朝陽を見ながらの朝食がとっても贅沢な体験になります。

さんずろ家に宿泊してみた!

実際に筆者が宿泊した流れでご紹介していきますので、ぜひ想像しながら読んでみてください。

<1日目>

▶︎15:20頃 チェックイン。

お食事処の入り口から入ります。
入ると、カウンターのところに、宿泊の方は「このボタンを押してください」と呼び出しボタンがありました。「はーい、どうぞ〜」と元気な声で裏から女将さんが出てきました。

そのまま食堂の方へ進み、まずチェックイン手続きを行いました。
終えると、女将さんにお部屋を案内されます。

食堂の入り口すぐ右手に実は扉がありました。

開けるとすぐ宿泊する2階スペースに繋がります。
宿泊者しか先を知ることができない秘密の扉のようで、少しドキドキわくわくします。

お部屋にたどり着くと、女将さんからは非常階段の案内や非常時のために「靴は揃えていつでも履けるようにしておくんだぞ」と言われました。

つい旅行となると気が抜けてしまいますが、その一言でいざという時に備える意識を忘れずにいられます。

民宿としては30年以上経つそうなので建物も昔ながらの雰囲気が感じられます。
後ほどご紹介しますが、奥の方の階段を上がった先に最近改築したばかりのお風呂場があります。

お部屋は鍵がかかり、部屋ごとに名前がついていました。私は「朝凪」でした。

民宿では、洗面所が共同のことが多いイメージですが、「さんずろ家」さんでは、お部屋の手前に独立洗面所がついています。

他の宿泊者のことは気にせず使えるプライベートスペースになるので、歯ブラシやコンタクト系のものも置けます。コップや使い捨て歯ブラシ、ドライヤーもありますね。

(翌朝、起きた時に廊下に出なくても洗面所があるのは、有り難いポイントでした。)

中に入ると、正面には海景色が…!

チェックイン後に散策に出かける場合、日が短い時期は辺りが暗くなってしまうので、その前に写真を撮るか、しっかりと目に焼き付けてからお出かけするのが良さそうです…♪

<今回の散策コースについて>

実は、「さんずろ家」さんのある「浪板地区」には、他に2軒の民宿があります。(民宿サトウさんと、タカマス民宿さん)

民宿体験記第1弾の民宿サトウさんでは、散策に立ち寄った場所として「浪板海岸駅」や老舗菓子店「もりかまど」さんをご紹介しました。今回も同じ地域ではありますが、また違った楽しみ方をお届けしたいなと思い、今回は海側に沿って散策しています♪

お好みに合わせて、散策コースの参考にしてみてください!

▶︎15:40頃 周辺散策

さんずろ家さんの入り口からぐるっと回った反対側に海を臨めるスポットがあります。

ベンチがあり、ゆったり眺めることができます。ベンチや手すりが少し色が褪せていたり錆びている感じで、味があって雰囲気が良いです。

ベンチのところからの景色です。
太陽が山に隠れる間際、ギリギリ間に合いました。

さんずろ家さんを出て、国道45号線を下った途中に階段があります。

海の近くにある歩道に降りることはできますが、私が行った時は、落ち葉が落ちていて滑りやすそうだったのでお気をつけください。(海に見惚れて階段の写真を撮るのを忘れていました。。)

三陸のリアス式海岸に位置する岩手県を代表する美しい「浪板海岸」

波が寄せては返さない「片寄せの浜」として知られ、今も多くのサーファーが訪れています。(私は、マリンスポーツはやったことがないので、波の違いなど詳しくわかりませんが、素人ながら波の様子が少しでも伝わるように写真を撮ってみました。)

東日本大震災後の地盤沈下によって砂浜のほとんどが失われてしまったそうです。
現在は砂浜の再生工事が進められ、かつての姿を取り戻しつつあります。

町の行政サイトには、2022年度以降、両海水浴場の開設を目指すと発表されております。

https://www.town.otsuchi.iwate.jp/gyosei/docs/437893.html

来年の夏は海が復活しそうなので、楽しみです!

奥の方に「三陸花ホテル はまぎく」と三角屋根の建物「浪板ヴィレッジ」が立ち並んでいます。海沿いの歩道をそのまま歩いて進んでもまだ工事車両などがあり、通ることはできないようです。

下りた階段に戻り、国道45号線を歩いて「浪板ヴィレッジ」を目指すことにしました。「三陸花ホテル はまぎく」さんのすぐ下のところに何軒かお店があるようです。どんなお店があるのか気になります…!

▶︎16:10 浪板海岸ヴィレッジ「NRC」さん

浪板海岸ヴィレッジに到着。徒歩10分程でした!
小物雑貨屋、アロママッサージ、サーフショップが営業されてました。

今回は、ちょうどお店の方もいらっしゃったので、小物雑貨屋さんの「NRC」さんをご紹介します。

店頭から既におしゃれ…!

気になっていたものの入ったことがありませんでした。入るとき、扉が閉まっていたので少し勇気が入りましたが、「OPEN」の看板があれば、勇気を出して扉を開けてみてください。

きっと、小物雑貨の作品に魅了されます。

入ると、正面に飾られていたのは、「大槌」をモチーフにした木のコースターでした。よく見ると本当に細かな技術でデザインが表現されているのがわかります。

ピアスやアクセサリーもあるので旅の記念やお土産としてもぴったりです。

名入れができたり、オーダー品も注文できるよう…!

大切な人への贈り物としても良さそうです。

ここでは簡単なご紹介までですが、ご興味あればSNSやホームページをご覧になってみてください。
営業時間やお休みの情報も載っています。↓
https://profu.link/u/nrc2015

facebook https://www.facebook.com/nrc.namiitabase/
instagram https://www.instagram.com/nrc.laser_craft/?hl=ja

▶︎16:30 宿へ戻ります

寒いのが苦手な私は完全に真っ暗になる前に宿へ戻ることにしました。
帰り道は緩やかな坂道です。徒歩10分程度の距離で、海沿いを歩けるので気持ちがいいです。

日中に見るときとは、また外観の雰囲気が変わりました。
あ、自動販売機がありました!夜に喉が乾いたら買いにいけます。
(コンビニは歩いていける距離にはありません。。)

▶︎16:45 お風呂の準備(アメニティ)

さて、夕食は18時だったので時間に余裕があり、女将さんにも「ご飯前にお風呂どうぞ〜」と勧められたので、散歩で冷えた体を温めることにしました。

浴衣やタオルセットなどがお部屋に準備されていました。

浴衣用の羽織もありました!
温泉旅行にきた気分になり、テンション上がりました。(これで嬉しくなるのは、私だけでしょうか?)

浴衣はアイロンがけもピシッとされていて、羽織も新しそうで綺麗でした。

▶︎16:50 入浴

お風呂は共同お風呂です。「え、他の人と入るのが苦手なのに…」という方もいらっしゃるかと思います。鍵はかかるようになっていました!なので、自分が入っている時に急に知らない人が入ってくることは防げそうです。

ちなみに女将さんは、家族やご夫婦でお泊まりの方には、「たまには仲良く一緒に入りなさい〜」と勧めるそうですよ。(もちろん強要されることはありませんw)

ご家族みんなで入りたい方でしたら、貸切風呂に追加料金なしで入れるのは、むしろお得に感じる、嬉しいポイントになりますね。(宿泊客が多ければ、男女別ですが、少ない場合はどちらか1か所のみのご案内になるようです。)

では、浴室・浴槽について写真を交えながらご紹介していきます↓

まずは<脱衣所>です。
お風呂は2021年に改築されたばかりなのでとっても新しいです。木の温もりが素足で過ごしていても気持ちいいくらいです。

部屋にはバスタオルしかありませんでしたが、小さめのタオルはここにありました。
(きっと必要な方はご自由にどうぞという意味だと思います。)

2列の棚だったので同時に入るなら大人二人くらいがちょうど良いのかもしれません。
お子さんだったら下の段も使えますね。

お部屋付きの洗面所に小さなドライヤーがありましたが、ここにも!
こちらの方が大きいドライヤーなので、髪の長い方は脱衣所で乾かした方が早いかもしれません。

改築したばかりとはいえ、洗面台がこんなに綺麗なのは、丁寧な清掃が入っている証拠だと思います。

<シャワーヘッド>は2つあります。反対側にもう一つ。

奥の、保温用銀シートが浮かんでいるのが浴槽です。右側が映ってませんが、シートが3枚分広がっていて、はみ出るほどのお湯が張ってありました。(うまく撮影できてなくて申し訳ないです)

<浴槽>は大人4人で入っても余裕がありそうなくらい大きく深めです。余裕で肩まで浸かりますし、湯加減も熱めでした。

ちなみに、この「銀シート」効果すごいです。開けたところからどんどんお湯が冷めてましたが、銀シートを上に乗せたままにした奥の方はずっと熱いままでした。次の人のために、お湯が冷めないよう、上がる時に綺麗に元通りにお湯の上に乗せてから出ました。(不思議と思いやりの気持ちが湧きました)

<シャンプー類>は備え付けもありました。なんと、忘れがちなメイク落としもありました。女性目線で準備されていて、女将さんの心遣いを感じます。

おまけに<トイレ>もご紹介。

宿泊するお部屋に近い方にもありますが、お風呂場の近くのトイレがおすすめです。最近お風呂場周辺を改築しただけあって、設備がかなり整ってました。

▶︎17:40 お部屋でまったり

テーブルや椅子、ポットなど全て揃っているので、お部屋でまったり過ごせます。
(残っていた仕事をパソコンでカタカタとやってました。wifiあります)

夜になると、正面が海なので本当に真っ暗になります。
寒さ防止のためにもカーテンをして、扉も閉められます。

この扉のお陰か、海の音はあまり気になりませんでした。

おまけ。色とりどりのハンガーがありました。思わず微笑ましくてクスッと笑ってしまいました。
「実家」感を感じるのは私だけでしょうか?何故か安心感すらあります。

▶︎18:00 豪華な夕食

時間になったので、1階に降りて食堂でいただきました。
席や宿泊人数によると思いますが、今回は小上がりのお座敷の方でいただきました。

写真を撮り忘れたので、翌朝撮影したものです↓
畳敷きの上に椅子座スタイルです。

席に案内されると、思わず「わ〜〜」と感動の声が出てしまうほどのお料理が準備されていました。どこに目をやったらいいかわからなくなりました。

(これで、【1泊2食で7150円】の宿泊だったことを忘れてしまうほどの豪華なお料理。)

一つひとつ丁寧に女将さんから料理説明がありましたので、覚えている限りでご紹介していきます。

11月は「松茸」のシーズンです。年によって収穫量に差があるようで、今年は不作だったようですが、メニューに出していただきました。。
とっても香ばしい香りの「土瓶蒸し」が美味しい。感動ものでした。

土瓶蒸しを食べ終えたころ、次は左手にあった「しゃぶしゃぶ」に火をかけます。
時差を作って火をつけて下さるので、ゆっくり時間をかけて食べているのに熱々のお料理も同時に楽しめるという、仕掛けが素晴らしいです。

「しゃぶしゃぶ」には豚肉ではなく、「鯛(タイ)」でした。さらにキノコ類、豆腐、ねぎや、海藻の一種「マツモ」が。

女将さんから、「こうやって食べるんだ~」とか、「今が食べごろだ~」、「どうですか~?」と、絶妙なタイミングで声をかけてくださり、夕食の時間がとても幸せな時間でした。

女将さんは、相手の様子を見ながら、気にかけるのが本当にお上手です。

もちろん状況によって、他のお客様がいたりするとこうも気にかけていただくのも難しい時もあるかもしれませんが、お客さんに美味しく食べてもらいたいという気持ちが伝わってきて、温かい気持ちになります。

ホヤです。こんな盛り付け方もあるんだと勉強になります。

また、この煮魚も美味しかったです。仕入れている地元食材そのものの味が美味しいのと、調理の腕が素晴らしいの相まって、全て美味しいです。(美味しいが口癖になってしまいそうなほど、止まりませんでした。。)

品数は10品以上でしょうか。
(アップ写真を撮り忘れましたが、)個人的な一押しは「茶碗蒸し」でした。感動レベルで美味しかったです。

▶︎19:30 ご飯の〆

食べ終わったと思ったら〆に漬け物と塩おにぎりが登場。もうお腹が限界を迎えてましたが、それでも頑張って食べてしまいたくなるほど美味しかったです。

(「塩おにぎりだったら食べやすいか?」と聞かれました。食べきれなかった時のためにおにぎりにして下さったのだと思います)

完食ができなかったとしても、女将さんは残念な顔はされませんでした。むしろ「若いからよく食べるね~」と。どうしてもお腹いっぱいで残ってしまうこともありますが、そう言ってもらえるとこちらも申し訳ない気持ちが和らぎ、心から「御馳走さまでした」と言えました。

▶︎21:00 寝る前

お部屋に戻りましたが、お腹がいっぱいで何もする気が起きませんでした。
朝起きた時に飲み物が欲しかったので、階段を降りて外の自販機に買いにいきました。

お布団はお部屋に畳んであったので自分たちで広げます。この日、腰を痛めていた私にはお布団が薄く感じました。腰の悪い方は、お部屋の座布団を下に敷いたりすると良いかもしれません…!

室温はエアコンで調整でき、寒いと感じた覚えはなく快適に過ごしました。

翌日は天気予報的には晴れだったので朝陽が見れることを願って早めに寝ることにします。

<2日目>

 ▶︎6:00 起床・散策

11月初旬ごろは6時過ぎに朝陽が昇ります。崎山から昇る姿が見れるそうですが、残念ながら見事に雲と重なってしまいました。

時間が経つ連れてきっと太陽が見えるようになるだろうと、すぐに着替えて散策に出かけました。
いまの瞬間しか味わえないのだと思うと、せっかくだからと気合いが入ります。

しばらくすると、ちょうど雲の隙間から太陽が出てきました!

朝陽見れないのかと残念な気持ちになっていた時のこの日差しはとても感動します。
朝、太陽が昇ることの有難みをたっぷりと感じました。

海側からみた、さんずろ家さんです。

お宿を出て右手へあがった先の景色です。こちらもまた山の存在感が感じられていいですね。

 ▶︎7:00 朝食

朝食は海の見える食堂のお席でいただきました。

「さんずろ家」さんは、ランチの時間帯だと満席状態で、タイミングが合わないと海側に座ることもできない程の人気店なので、この場所でゆったりと朝食を食べることができ、とても贅沢に感じました。

朝陽が昇ってくると海に反射し、とても美しい光景が広がります。
食堂には静かなBGMが流れ、心が癒される時間でした。

こちらに白米とお味噌汁もつきます。ここでも地元の味を感じられるものが少しずつ。
昨晩、食べすぎたのもあり、このくらいの量がちょうど良く、完食しました。
(女将さんは足りないのではないかと心配して、ご飯のおかわりを勧めてくれました。)

食後のコーヒーもいただき、ゆっくり過ごしました。

私はランチ利用でよく来ていたので、満席ではない客席が逆に新鮮に感じます。
思わずじっくり店内を見渡してしまいました。

「イカ」のアクリル板は特注だそうです。

海が前面に出ている装飾一つ一つが素敵で、つい見入ってしまいます。
こんなにゆっくり見れたのは初めてで、宿泊客ならではの特権だと思います。

 ▶︎9:00 チェックアウト

ぜひお宿を出たあとも旅を続ける方、どこか観光したいと考えている方は、女将さんに聞いてみてください。女将さんが丁寧に行き方まで教えてくれます。

最後には、お店の外まで出てお見送りをしてくださいました。
女将さんの行動一つひとつに思いやりの気持ちがあり、とても温かい気持ちで宿を出発しました。

女将さんのこだわり

朝食を終えた後、お時間をいただいて女将さんにインタビューしました。
女将さんの素敵な想いを伺いました。長くなるので一部ご紹介します。

「一人ひとりのストーリーを紡ぐおもてなし」

お客さんには1人1人、お宿にたどり着くまでの背景(ストーリー)がきっとあって、それを汲み取るきっかけとして、女将さんから話しかけているそうです。お仕事を定年退職して知らない土地を点々と旅をしている老夫婦、子どもとの思い出づくりで旅行に来た家族など、なんでここに、人生のどんなタイミングで訪れたのか聞いたりすることも。

女将さんによると、話しかけたら、お客さんの方から沢山話し出す人も。実は誰かとお話がしたくて、民宿に泊まりに来ている人もいるんだなと。

女将さん自身も、「地元の人と話すことで記憶に残る旅になったり、来た甲斐があったと感じてもらいたい。」と願っているからこそ、お客さんとの会話をとても大切にされていると語られていたのが印象的でした。

特に、印象的だった言葉をもう一つご紹介します。

「付加価値をつけて話してくれる人がいるかで旅の楽しみ方が増える。」

例えば、翌朝に雪の予報が出た時。
道路が凍るので滑らないか心配な気持ちでいっぱいになる人もいます。

ですが、そこで女将さんは、
「明日、朝起きたらまず窓を開けて、雪の日にしかない、シンとした静けさを感じてみてください。」
と、前夜に伝えているそうです。

この一言を沿えることで、朝の迎え方、雪の朝の日の見え方が変わるだろうと。
そして、お客さんが朝食の時間に、とても清々しい表情で現れるのを見ると、とても嬉しい気持ちになるそうです。

この「一言を添えること」が女将さんの言う『付加価値』の一つなんだと理解しました。お宿では、過ごしやすいように「配慮すること」が大切なような気がしていましたが、女将さんの「沿える一言」は、ちょっとしたきっかけを与えて「視点を変えた捉え方」、「記憶に残る旅」というメッセージにも感じられました。

この浪板地区には、3つの民宿があり、前回ご紹介した「民宿サトウ」さんと、「さんずろ家」さん、そして次回の体験記では「タカマス民宿」さんをご紹介します。

「さんずろ家」さんの情報はこちらから↓